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Khronos Group News Archives

クロノス・グループ、ニューラル・ネットワーク変換用NNEF 1.0を発表

世界有数のハードウェアおよびソフトウェア企業からなるオープン・コンソーシアムのKhronos™ Group(以下、クロノス)は、トレーニング・フレームワークと推論エンジン間の、トレーニング・ニューラルネットワークの普遍的な交換の暫定仕様である、ニューラル・ネットワーク変換フォーマット(NNEF™)1.0を発表しました。NNEFは、ニューラル・ネットワーク・トレーニング・ツールと推論エンジンの豊富な組み合わせを、さまざまなデバイスやプラットフォームのアプリケーションで使用可能とし、マシン学習の展開におけるフラグメンテーションを軽減します。今回、NNEF 1.0を暫定仕様として発表することで、仕様が確定する前に業界からのフィードバックを組み込むことができるほか、クロノスはNNEF GitHubリポジトリでのコメントとフィードバックを歓迎します。 詳しく

クロノス・グループ、SYCL 1.2.1を発表

世界有数のハードウェアおよびソフトウェア企業からなるオープン・コンソーシアムのKhronos™ Group(以下、クロノス)は、SYCL™1.2.1仕様を承認し、公開したと発表しました。 OpenCL™対応SYCLは、標準的な最新C ++を使用して、ヘテロジニアスなプロセッサ用コードを「シングルソース」スタイルで記述可能とします。マルチベンダー対応のSYCL 1.2.1は、どなたでも無償で使用できます。SYCLオープンソース・コンフォーマンス・テストおよびアドプター・プログラムに関する詳細は、www.khronos.org/syclをご参照ください。 詳しく

クロノス・グループ、OpenVX アドプター・プログラム最新版を発表 最新のOpenVX 1.2適合性テストを含む

2017年11月21日(米国時間)、世界有数のハードウェアおよびソフトウェア企業からなるオープン・コンソーシアムのKhronos™ Group(以下、クロノス)は、コンピュータ・ビジョン・アプリケーションおよびライブラリの高速化に対応する、オープンでクロス・プラットフォームなロイヤリティ・フリーのOpenVX™向けのアドプター・プログラム最新版を発表しました。新アドプター・プログラムには、OpenVX 1.2の最新のアイタレーションに関する適合性(コンフォーマンス)テストが含まれています。 詳しく

中国でクロノス・グループのエコシステム普及拡大

中国の中国情報通信研究院(CAICT)、国内産業界に向けてクロノスのオープン・スタンダードの採用促進を行う 2017年11月14日 (米国時間)- 世界有数のハードウェアおよびソフトウェア企業からなるオープン・コンソーシアムのKhronos™ Group(以下、クロノス)は、中国政府の情報通信分野の主管庁工業情報化部の直属組織である中国情報通信研究院(CAICT)との業務提携に合意したと発表しました。この提携に基づき、CAICTとクロノスは協力して、中国企業がクロノスの国際基準を採用し、適合性が認証されるよう、活動します。 詳しく

ルネサスとCodaplay、ADASシステム開発向けにOpenCLフレームワークを提供

ルネサス エレクトロニクスと英Codeplay Softwareは9月13日、ルネサスの車載用SoC「R-Car」向けに、Codeplay独自のOpenCLフレームワーク「ComputeAorta」を提供すると発表した。 詳しく

ニール・トレベット、クロノスAPIの最新状況を語る

クロノス代表のニール・トレベットが、CEDEC 2017会期中に日経テクノロジーOnline誌の取材を受け、注目を集めるVR/AR市場向けAPIの仕様策的に取り組む背景をはじめ、主要APIの最新状況をご説明しました。 詳しく

ニール・トレベット、SIGGRAPHでクロノスAPIの現状を語る

ジャーナリストの西川善司氏による、クロノス代表二ール・トレベットへのインタビュー記事が、4Gamer.netに掲載されました。インタビューはSIGGRAPH 2017会期中に行われ、ニールがOpenGL 4.6をはじめクロノスAPIの最新情報を、解説しています。 詳しく

EETimes Japan、クロノス代表ニール・トレベットに聞く

クロノス・グループ代表のニール・トレベットが、EETimes JapanにOpen XR仕様策定作業の現場と、今後の予定について語りました。また、会員企業全体の15%ほどを占める日本企業のグループにおける活動状況を説明し、より積極的な参画を求めました。 詳しく

クロノス、オープンなスタンダード策定作業に、業界から幅広く参画可能な、新会員資格を発表

2017年8月30日(米国時間) – オレゴン州ビーバートン— 業界を代表するハードウェア/ソフトウェア企業から構成される、オープン・コンソーシアムのクロノス・グループは(以下、クロノス)は、会員資格の改訂を発表しました。クロノスの役員会は、新たに非営利団体向け会員資格の設立と、賛助会員資格の改訂を承認しました。これは、より小規模な企業の参画を容易にし、クロノス・グループに関わるあらゆる産業分野の企業や非営利団体が、幅広く参画可能とするものです。 詳しく

The interview with president of The Khronos Group; Vulkan shows strategic presence with the momentum of Khronos in the community.

Interviewer Dr. Koji Suginuma hosted the annual interview with Neil Trevett, president of Khronos at SIGGRAPH for years. He asked him recent highlights and new update about Khronos APIs. Neil showed confidence about Khronos presence and group's momentum in the community. In addition, Neil introduced OpenGL 4.6 and its 25th anniversary, and mentioned about new OpenXR and NNEF as a part of new APIs updated. Read a PDF version of the article. 詳しく

クロノス・グループ、SPIR-V機能を搭載した「OpenGL® 4.6」を発表

業界を代表するハードウェア/ソフトウェア企業から構成される、オープン・コンソーシアムのクロノス・グループは(以下、クロノス)は、SIGGRAPH 2017にて「OpenGL®4.6」を発表しました。 OpenGL 4.6は、クロノスの会員企業であるAMD、Intel、NVIDIAによって作成されたARBおよびEXT拡張機能を、SPIR-V™シェーダを取り込む機能を含むコアに統合しています。SPIR-Vは、クロノスが仕様策定した並列計算およびグラフィックスの中間言語であり、コンテンツ制作者はシェーダのオーサリングおよび管理パイプラインを簡素化し、ソース・シェーディング言語の柔軟性を大幅に高めることができます。OpenGL 4.6では、コア仕様にSPIR-Vシェーダを取り込むためのサポートが追加されており、SPIR-VシェーダがOpenGL実装で広くサポートされることが保証されています。 詳しく

クロノス・グループ、SIGGRAPH 2017

業界を代表する、ハードウェア/ソフトウェア企業から構成されるオープン・コンソーシアムのクロノス・グループ(以下: クロノス)は、ACM(米コンピュータ学会)分科会が主催する国際会議・展示会「SIGGRAPH 2017」(会期: 2017年7月30日~8月3日、会場: ロサンゼルス・コンベンション・センター)に参加します。 詳しく

クロノス・グループ、「glTF 2.0」を発表

世界有数のハードウェアおよびソフトウェア企業からなるオープンコンソーシアムのKhronos™ Group(以下、クロノス)は、Web3D 2017カンファレンスにおいて、GitHub上で評価可能な暫定仕様に対する、業界デベロッパからのフェードバックを反映させた、即時利用可能なglTF 2.0仕様を発表しました。 詳しく

クロノス・グループ OpenCL™ 2.2およびSPIR-V 1.2を同時発表

世界有数のハードウェアおよびソフトウェア企業からなるオープンコンソーシアムのKhronos™ Group(以下、クロノス)は、仕様レビュー期間中にデベロッパーからの意見を取り入れた、即時利用可能な「OpenCL™ 2.2」を発表しました。クロノスとしては初めて、完成版としての仕様公開のみならずOpenCL™ 2.2の仕様及びコンフォーマンス・テストの完全版ソース・コードを、コミュニティの関与を深めるためにGitHubにて公開しました。OpenCL™ 1.2/2.0/2.1のコンフォーマンス・テストもGitHub上で公開され、クロノスは今後も同様のオープン・ソース公開を進めます。 詳しく

クロノス・グループ、クロス・プラットフォームにおける高電力効率コンピュータ・ビジョン処理の高速化向けを可能とする「OpenVX 1.2」を発表

2017年5月1日(米国時間)、世界有数のハードウェアおよびソフトウェア企業からなるオープン・コンソーシアムのKhronos™ Group(以下、クロノス)は、クロス・プラットフォームのコンピュータ・ビジョン・アプリケーションおよびライブラリの高速化に向けた、即時利用可能な「OpenV™ 1.2」を発表しました。OpenVXは、リアルタイムのモバイルおよび組込みプラットフォームを対象とした、高抽象度のグラフ理論型APIです。このオープンソースのクロス・プラットフォーム対応ロイヤルティ・フリー標準規格により、顔・体・ジェスチャのトラッキングや高度な映像監視、自動運転支援システム、目視検査、ロボティクス等のコンピュータ・ビジョン・アプリケーションにおいて、高度な性能移植性と消費電力の最適化が実現します。OpenVX 1.2は、条件付き実行や特徴検出、クラシフィケーション等、演算機能が大幅に拡張されています。 詳しく

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