Submit a News Story Submit an Event

Khronos Group News Archives

クロノス、オープンなスタンダード策定作業に、業界から幅広く参画可能な、新会員資格を発表

2017年8月30日(米国時間) – オレゴン州ビーバートン— 業界を代表するハードウェア/ソフトウェア企業から構成される、オープン・コンソーシアムのクロノス・グループは(以下、クロノス)は、会員資格の改訂を発表しました。クロノスの役員会は、新たに非営利団体向け会員資格の設立と、賛助会員資格の改訂を承認しました。これは、より小規模な企業の参画を容易にし、クロノス・グループに関わるあらゆる産業分野の企業や非営利団体が、幅広く参画可能とするものです。 詳しく

The interview with president of The Khronos Group; Vulkan shows strategic presence with the momentum of Khronos in the community.

Interviewer Dr. Koji Suginuma hosted the annual interview with Neil Trevett, president of Khronos at SIGGRAPH for years. He asked him recent highlights and new update about Khronos APIs. Neil showed confidence about Khronos presence and group's momentum in the community. In addition, Neil introduced OpenGL 4.6 and its 25th anniversary, and mentioned about new OpenXR and NNEF as a part of new APIs updated. Read a PDF version of the article. 詳しく

クロノス・グループ、SPIR-V機能を搭載した「OpenGL® 4.6」を発表

業界を代表するハードウェア/ソフトウェア企業から構成される、オープン・コンソーシアムのクロノス・グループは(以下、クロノス)は、SIGGRAPH 2017にて「OpenGL®4.6」を発表しました。 OpenGL 4.6は、クロノスの会員企業であるAMD、Intel、NVIDIAによって作成されたARBおよびEXT拡張機能を、SPIR-V™シェーダを取り込む機能を含むコアに統合しています。SPIR-Vは、クロノスが仕様策定した並列計算およびグラフィックスの中間言語であり、コンテンツ制作者はシェーダのオーサリングおよび管理パイプラインを簡素化し、ソース・シェーディング言語の柔軟性を大幅に高めることができます。OpenGL 4.6では、コア仕様にSPIR-Vシェーダを取り込むためのサポートが追加されており、SPIR-VシェーダがOpenGL実装で広くサポートされることが保証されています。 詳しく

クロノス・グループ、SIGGRAPH 2017

業界を代表する、ハードウェア/ソフトウェア企業から構成されるオープン・コンソーシアムのクロノス・グループ(以下: クロノス)は、ACM(米コンピュータ学会)分科会が主催する国際会議・展示会「SIGGRAPH 2017」(会期: 2017年7月30日~8月3日、会場: ロサンゼルス・コンベンション・センター)に参加します。 詳しく

クロノス・グループ、「glTF 2.0」を発表

世界有数のハードウェアおよびソフトウェア企業からなるオープンコンソーシアムのKhronos™ Group(以下、クロノス)は、Web3D 2017カンファレンスにおいて、GitHub上で評価可能な暫定仕様に対する、業界デベロッパからのフェードバックを反映させた、即時利用可能なglTF 2.0仕様を発表しました。 詳しく

クロノス・グループ OpenCL™ 2.2およびSPIR-V 1.2を同時発表

世界有数のハードウェアおよびソフトウェア企業からなるオープンコンソーシアムのKhronos™ Group(以下、クロノス)は、仕様レビュー期間中にデベロッパーからの意見を取り入れた、即時利用可能な「OpenCL™ 2.2」を発表しました。クロノスとしては初めて、完成版としての仕様公開のみならずOpenCL™ 2.2の仕様及びコンフォーマンス・テストの完全版ソース・コードを、コミュニティの関与を深めるためにGitHubにて公開しました。OpenCL™ 1.2/2.0/2.1のコンフォーマンス・テストもGitHub上で公開され、クロノスは今後も同様のオープン・ソース公開を進めます。 詳しく

クロノス・グループ、クロス・プラットフォームにおける高電力効率コンピュータ・ビジョン処理の高速化向けを可能とする「OpenVX 1.2」を発表

2017年5月1日(米国時間)、世界有数のハードウェアおよびソフトウェア企業からなるオープン・コンソーシアムのKhronos™ Group(以下、クロノス)は、クロス・プラットフォームのコンピュータ・ビジョン・アプリケーションおよびライブラリの高速化に向けた、即時利用可能な「OpenV™ 1.2」を発表しました。OpenVXは、リアルタイムのモバイルおよび組込みプラットフォームを対象とした、高抽象度のグラフ理論型APIです。このオープンソースのクロス・プラットフォーム対応ロイヤルティ・フリー標準規格により、顔・体・ジェスチャのトラッキングや高度な映像監視、自動運転支援システム、目視検査、ロボティクス等のコンピュータ・ビジョン・アプリケーションにおいて、高度な性能移植性と消費電力の最適化が実現します。OpenVX 1.2は、条件付き実行や特徴検出、クラシフィケーション等、演算機能が大幅に拡張されています。 詳しく

ケイデンスのテンシリカVision PシリーズDSPが業界初のOpenVX 1.1準拠DSPとしてKhronos Groupにより認定

ケイデンス・デザイン・システムズ社(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ市、以下、ケイデンス)は、4月20日(米国現地時間) 、テンシリカVision PシリーズDSPが、イメージング/ビジョンDSPとして業界で初めてKhronos™ GroupのOpenVX™ 1.1仕様の規格適合試験に合格したことを発表しました。 これによりアプリケーションエンジニアは、ハードウェアのアーキテクチャに関する詳細な知識がなくてもテンシリカ Vision P5/P6の機能を活用し、高いパフォーマンスを得ることができます。さらに、モバイル、オートモーティブ、ドローン、セキュリティ、AR/VR等の様々なマーケットで使われるアプリケーションプロセッサに採用されているテンシリカ Vision PシリーズDSP上で、コンピュータビジョンやイメージングアプリケーションを早期に開発することができるようになります。<詳しく> 詳しく

ソシオネクスト、OpenVX 対応ハードウェア・アクセラレーターを搭載した「SC1810」シリーズを開発

株式会社ソシオネクストは、高性能グラフィックス・ ディスプレイ・コントローラーの第 4 世代となる「SC1810」シリーズを開発しました。SC1810 はソシオネクストが豊富な実績を持つ車載ディスプレイシステム向けグラフィックス機能をさらに強化するとともに、 業界初のクロノス・グループ (KhronosTM Group) のコンピューター・ビジョン向け標準 API「OpenVXTM」に対応するハードウェア・アクセラレーターを搭載しました。 詳しく

Khronos Group、GDCにて主要APIの最新情報と新ワーキング・グループ発足を発表

業界を代表するハードウェア/ソフトウェア企業から構成される、オープン・コンソーシアムのクロノス・グループは(以下、クロノス)は、ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス(GDC)において、主要APIの最新情報ならびに、新ワーキング・グループの発足を発表しました。クロノスはGDC会期中、さまざまなイベントの主催及び参加を通じて、あらゆるデベロッパの皆さまに最新ハードウェア機能を活用できる、クロス・プラットフォーム型APIの仕様策定とその普及活動に注力する予定です。 詳しく

クロノス・グループ、Game Developers Conferenceに参加

業界を代表する、ハードウェア/ソフトウェア企業から構成されるオープン・コンソーシアムのクロノス・グループ(以下: クロノス)は、ゲーム・タイトル開発に特化した業界最大規模のカンファレンス「Game Developers Conference」(会期: 2017年2月27日~3月3日、会場: サンフランシスコ・モスコーニ・センター、以下: GDC)に参加します(小間番号: 南ホール2419)。クロノス・ブースでは、各API仕様の最新情報をご紹介するほか、会員企業各社によるクロノスAPIを実装した各社製品・技術のプレゼンテーションを行なう予定です。 詳しく

Khronos™ Group、OpenGLおよびOpenGL ESのコンフォーマンス・テストのオープンソース化を発表

業界を代表するハードウェア/ソフトウェア企業から構成される、オープン・コンソーシアムのクロノス・グループは(以下、クロノス)は、OpenGL®およびOpenGL® ESの3Dグラフィックス向け標準規格APIをオープンソース化したと発表しました。これに伴い、OpenGL®およびOpenGL® ESのテストソースと、Vulkan®リリース時にオープンソース化したVulkan®テストスイートを保管する新たなGitHubソースレポジトリを作成しました。レポジトリの統一により、クロノス3D関連API各種のテストプログラム開発の効率化と短期化が、加速すると期待されます。今回の対象であるこれらの3D APIテストソースは、Apache 2.0ライセンスのもとで本レポジトリ(https://github.com/KhronosGroup/VK-GL-CTS)から入手可能です。 詳しく

クロノス、CTAレセプションに参加

クロノスはCTAレセプションに参加します(1月6日の4~6pm、米国時間)。会場にはクロノス代表のニール・トレベットが降りますので、クロノスの最新情報ならびにメンバーシップに関するご質問などありましたら、お気軽にお声掛けください。 詳しく

クロノス・グループ、VR標準仕様策定イニシアティブの設立を発表

業界を代表するハードウェア/ソフトウェア企業から構成される、オープン・コンソーシアムのクロノス・グループは、最新のバーチャル・リアリティ(VR)端末向けの、クロスベンダー対応かつロイヤルティフリーのオープンな仕様策定を目的とした、新たなイニシアティブ設立を発表し、同グループへの参加を呼びかけました。 VR市場の急成長によってプラットフォームの分断化が発生しており、VR用アプリケーションやエンジンは複数のVR実行環境へのポーティングとカスタマイズを余儀なくされ、またVR用センサーとディスプレイにも複数のドライバー・インターフェースを使った組み込みが必要となっています。この分断化によって、説得力のあるVR体験の普及が遅れているほか、複数のVR端末に対応しようとするデベロッパー側には新たなコスト負担が生じ、革新的なユーザー・インターフェースの採用が阻まれています。 新しい標準仕様の主な要素は、ヘッドセットやコントローラー等のオブジェクト・トラッキング用APIや、VR実行環境へのデバイス統合を簡素化するAPI等が含まれます。これにより、アプリケーションをクロノス規格に準拠する任意のVRシステムにポーティング可能となり、エンドユーザー体験の大幅な向上とコンテンツ選択肢が広がることとなり、VR市場のさらなる成長を加速するものと考えられます。 新しい標準仕様の定義範囲並びに、優先目標を定める最初の会議が行なわれたのち、詳細な提案や設計作業が急速で進むと考えています。関心をお持ちの企業はぜひクロノスの会員として、この開発プロセスに意見や投票という形でご参加くださるようご案内します。どの会員企業も、仕様策定作業に寄与することができます。 詳しく

クロノス・グループ、Embedded Technology 2016に出展

業界を代表するハードウェア/ソフトウェア企業から構成されるオープン・コンソーシアムのクロノス・グループ(以下: クロノス)は、組み込み技術に特化した国内最大規模の総合技術展「Embedded Technology 2016」(以下: ET2016)に出展します(小間番号: B-31)。クロノス・ブースでは、各API仕様の最新情報をご紹介するほか、日本の会員企業による、クロノスAPIを実装した各社製品・技術の展示デモを行なう予定です。また会期中、展示会場で開催されるオープンステージプレゼンテーション並びにワークショッププログラムには、クロノス代表のニール・トレベットが登壇する予定です。 詳しく

Page 2 of 61 pages  < 1 2 3 4 >  Last ›