Vulkan - 業界が力を合わせて策定

Vulkanは、PCから携帯電話・スマートフォン、組込みプラットフォームまで、幅広い分野で使用されているGPUに、高効率でクロスプラットフォームなアクセスを提供する、新世代のグラフィックス/コンピュートAPIです。クロノスは2016年2月16日(米国時間)にVulkan 1.0を発表し、クロノスの会員企業各社はVulkan対応ドライバやSDKを同時に発表しました。Vulkanへの適応や、ユーザが自身のエンジンやアプリケーションにVulkanが相応しいものかを確認するすべての情報やツールは、Vulkanの公式Webサイトから入手いただけます。

クロノス・グループ、「glTF」の有能な進展を発表

   業界を代表するハードウェア/ソフトウェア企業から構成されるオープン・コンソーシアムのクロノス・グループは、3Dコンテンツの送信及びローディング向けにロイヤリティで提供するglTF (GL Transmission Format)に関する重要な進展があったことを発表しました。クロノスは、2015年9月のglTF 1.0発表に続いてオープンソースglTFバリデータを公開し、業界からのインターオペラビリティ(相互運用性)強化に関するフィードバックを盛り込んだglTF 1.0.1仕様のコミュニティレビューを開始しました。また、IANAによるglTFのMIMEタイプとしての正式登録を受け、glTF規格をサポートする各種インポータやトランスレータ、ツール群の拡張を推進しています。glTFの仕様や関連活動の詳細は、クロノスのウェブサイトでご覧いただけます。   詳しく

クロノス、CEDEC 2016で講演決定

   ニール・トレベットはじめクロノス会員企業がVulkanを紹介 クロノス・グループはCEDEC 2016(8月25日、10:00〜11:00、R502)において、「次世代グラフィックスAPI「Vulkan™」: 開発背景と機能ご紹介」と題したセッションを行います。    詳しく

クロノス・グループ、「OpenVX 1.1」を発表

   業界を代表するハードウェア/ソフトウェア企業から構成されるオープン・コンソーシアムのクロノス・グループ(以下: クロノス)は、コンピュータ・ビジョンのアプリケーションおよびライブラリのクロスプラットフォーム・アクセラレーション向けAPI「OpenVX 1.1」を発表しました。OpenVXは、顔・体・ジェスチャのトラッキングや高度な映像監視、自動運転支援システム、拡張現実、目視検査、ロボティクスなど、あらゆる用途に向けたコンピュータ・ビジョン・アルゴリズムの性能と消費電力の最適化を可能にします。OpenVX 1.0準拠の実装およびツールは、すでにAMD、Imagination、Intel、NVIDIA、Synopsis、VeriSiliconの各社から提供されています。OpenVX 1.1はこの流れを踏襲し、 「Computational Photography(コンピュータ・ビジョン、CG、写真技術を一体化した新時代のデジタル写真)」などの用途向けに新たな処理機能が追加され、データのアクセスと処理に対するアプリケーション側による制御が強化されています。オープンソース形式のOpenVX 1.1サンプル実装とコンフォーマンス・テスト完全版は、2016年上半期に公開する予定です。OpenVX仕様の詳細およびアダプター会員用プログラムは、www.khronos.org/openvxから入手いただけます。   詳しく

クロノス・グループ、並列プログラム向けにOpenCL C++カーネル言語を用いた OpenCL 2.2暫定仕様を発表

   業界を代表するハードウェア/ソフトウェア企業から構成される、オープン・コンソーシアムのクロノス・グループ(以下: クロノス)は、OpenCL™ 2.2, SYCL™ 2.2およびSPIR-V™ 1.1の暫定仕様を直ちに利用できるように公開したと発表しました。並列プログラミングの生産性の飛躍的な向上のため、OpenCL 2.2にはOpenCL C++言語によるカーネルが組み込まれています。SYCL 2.2は、OpenCL C++の有用性の最大限の活用と、ホストおよびデバイスのプログラムコードの単一ソースファイル収容を両立させています。また、SPIR-V 1.1はクロノスの定義による中間表現を拡張し、OpenCL C++カーネル言語の完全対応のためにシェーダ機能および演算処理カーネル機能をネイティブでサポートします。これらの最新仕様は、Khronos Forum(https://forums.khronos.org/)経由をはじめ、仕様の正式確定前にデベロッパ会員およびインプリメンター会員がフィードバックを投稿できるよう、http://www.khronos.orgにて暫定形式でリリースしています。   詳しく

クロノス・グループ、OpenGL SC 2.0を発表

   業界を代表するハードウェア/ソフトウェア企業から構成されるオープン・コンソーシアムのクロノス・グループ(以下: クロノス)は、安全認証を必要とするシステムにプログラマブル・グラフィックスを活用可能とする「OpenGL® SC 2.0」を発表しました。OpenGL SC 2.0 は、アビオニクスシステムのFAA DO-178CおよびEASA ED-12C Level A、ならびに車載システムのISO 26262安全規格等、高信頼性表示系システム市場における、独自かつ厳しい要件に対応するために、クロノスのSafety Criticalワーキング・グループが仕様策定したものです。この発表は高信頼性システムの各メーカにとって、世界各国に広がる多くのOpenGL SC 1.0搭載製品導入実績とアビオニクス認証取得実績に加え、OpenGL SC 2.0の追加によって最高水準の安全認証の取得と先進的なプログラマブル・シェーダ・エンジンの活用を両立を可能とします。OpenGL SC 2.0およびクロノスのセーフティ・クリティカル関連仕様セットおよび関連活動の詳細は、http://www.khronos.org/safetycriticalでご参照ください。    詳しく

クロノス・セッション2016開催

   

クロノス・グループはGDC 2016会期中の3月16日(水)に、プライベート・カンファレンス「クロノス・セッション」を開催します。
Vulkanはじめ、クロノスが仕様策定する各APIの最新情報をご紹介します。

会場は、モスコーニ・センターから徒歩5分にあるSFグリーン・スペースで、昨年イベントを開催した同じ会場です。1日開催のイベント終了後は、製品デモをはじめ、軽食とお飲み物、ギフトをご用意しています。

日時: 2016年3月16日(水)12:00pm to 9:30pm
会場: SFグリーン・スペース(Green Space EEFG)、(657 Mission St, Ste 200, San Francisco)
食事: ランチ、スナック、夕食、7pm以降はアルコール類をご用意します。
参加資格: GDCに参加ご予定の方は、無償でご参加いただけます。各セッションへの入場は、事前ご登録された方が優先です(全席自由、先着順)。

開催概要および参加ご登録は、下記(詳しく)をご参照ください。

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SIGGRAPH Asia 2016

Following our successful participation at SIGGRAPH Asia 2015 in Kobe, the Khronos Group is excited to demonstrate and educate about Khronos APIs at SIGGRAPH Asia 2016 in Macao. SIGGRAPH Asia Macao is an ideal opportunity for international standards bodies such as Khronos to effectively outreach to the Asian graphics community and keep the information flowing. We look forward to seeing you there!

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