クロノスの仮想現実(VR)標準イニシアティブ

高まる業界からの要求に応えるため、クロノスはVRアプリケーションを簡単にハードウェア接続できる、標準イニシアティブの開発に取り組んでいます。

標準イニシアティブ開発の方向性に対して、御社の意見反映が重要とお考えであれば、クロノスに入会し、他の業界を代表する企業と共に、策定作業に参加されることをお勧めします。

仮想現実(VR)標準イニシアティブについて「詳しく」

ソシオネクスト、OpenVX 対応ハードウェア・アクセラレーターを搭載した「SC1810」シリーズを開発

   株式会社ソシオネクストは、高性能グラフィックス・ ディスプレイ・コントローラーの第 4 世代となる「SC1810」シリーズを開発しました。SC1810 はソシオネクストが豊富な実績を持つ車載ディスプレイシステム向けグラフィックス機能をさらに強化するとともに、 業界初のクロノス・グループ (KhronosTM Group) のコンピューター・ビジョン向け標準 API「OpenVXTM」に対応するハードウェア・アクセラレーターを搭載しました。   詳しく

Khronos Group、GDCにて主要APIの最新情報と新ワーキング・グループ発足を発表

   業界を代表するハードウェア/ソフトウェア企業から構成される、オープン・コンソーシアムのクロノス・グループは(以下、クロノス)は、ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス(GDC)において、主要APIの最新情報ならびに、新ワーキング・グループの発足を発表しました。クロノスはGDC会期中、さまざまなイベントの主催及び参加を通じて、あらゆるデベロッパの皆さまに最新ハードウェア機能を活用できる、クロス・プラットフォーム型APIの仕様策定とその普及活動に注力する予定です。   詳しく

クロノス・グループ、Game Developers Conferenceに参加

   業界を代表する、ハードウェア/ソフトウェア企業から構成されるオープン・コンソーシアムのクロノス・グループ(以下: クロノス)は、ゲーム・タイトル開発に特化した業界最大規模のカンファレンス「Game Developers Conference」(会期: 2017年2月27日~3月3日、会場: サンフランシスコ・モスコーニ・センター、以下: GDC)に参加します(小間番号: 南ホール2419)。クロノス・ブースでは、各API仕様の最新情報をご紹介するほか、会員企業各社によるクロノスAPIを実装した各社製品・技術のプレゼンテーションを行なう予定です。    詳しく

Khronos™ Group、OpenGLおよびOpenGL ESのコンフォーマンス・テストのオープンソース化を発表

   業界を代表するハードウェア/ソフトウェア企業から構成される、オープン・コンソーシアムのクロノス・グループは(以下、クロノス)は、OpenGL®およびOpenGL® ESの3Dグラフィックス向け標準規格APIをオープンソース化したと発表しました。これに伴い、OpenGL®およびOpenGL® ESのテストソースと、Vulkan®リリース時にオープンソース化したVulkan®テストスイートを保管する新たなGitHubソースレポジトリを作成しました。レポジトリの統一により、クロノス3D関連API各種のテストプログラム開発の効率化と短期化が、加速すると期待されます。今回の対象であるこれらの3D APIテストソースは、Apache 2.0ライセンスのもとで本レポジトリ(https://github.com/KhronosGroup/VK-GL-CTS)から入手可能です。   詳しく

クロノス、CTAレセプションに参加

   クロノスはCTAレセプションに参加します(1月6日の4~6pm、米国時間)。会場にはクロノス代表のニール・トレベットが降りますので、クロノスの最新情報ならびにメンバーシップに関するご質問などありましたら、お気軽にお声掛けください。   詳しく

クロノス・グループ、VR標準仕様策定イニシアティブの設立を発表

   業界を代表するハードウェア/ソフトウェア企業から構成される、オープン・コンソーシアムのクロノス・グループは、最新のバーチャル・リアリティ(VR)端末向けの、クロスベンダー対応かつロイヤルティフリーのオープンな仕様策定を目的とした、新たなイニシアティブ設立を発表し、同グループへの参加を呼びかけました。 VR市場の急成長によってプラットフォームの分断化が発生しており、VR用アプリケーションやエンジンは複数のVR実行環境へのポーティングとカスタマイズを余儀なくされ、またVR用センサーとディスプレイにも複数のドライバー・インターフェースを使った組み込みが必要となっています。この分断化によって、説得力のあるVR体験の普及が遅れているほか、複数のVR端末に対応しようとするデベロッパー側には新たなコスト負担が生じ、革新的なユーザー・インターフェースの採用が阻まれています。 新しい標準仕様の主な要素は、ヘッドセットやコントローラー等のオブジェクト・トラッキング用APIや、VR実行環境へのデバイス統合を簡素化するAPI等が含まれます。これにより、アプリケーションをクロノス規格に準拠する任意のVRシステムにポーティング可能となり、エンドユーザー体験の大幅な向上とコンテンツ選択肢が広がることとなり、VR市場のさらなる成長を加速するものと考えられます。 新しい標準仕様の定義範囲並びに、優先目標を定める最初の会議が行なわれたのち、詳細な提案や設計作業が急速で進むと考えています。関心をお持ちの企業はぜひクロノスの会員として、この開発プロセスに意見や投票という形でご参加くださるようご案内します。どの会員企業も、仕様策定作業に寄与することができます。   詳しく

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Web3D 2017

The 22nd International Conference on 3D Web Technology (Web3D 2017) continues to address an extensive range of research, development, and practice related to Web-based 3D Graphics.

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