クロス・プラットフォーム、ポータブル、バーチャル・リアリティ

今まで、クロノスVRイニシアティブと称してきたOpenXR™ワーキング・グループは、幅広い産業界からサポートを受けており、VR並びにARアプリケーション及びデバイス向けのロイヤルティ無料標準の策定に取り組んでいます。皆さまの企業がこの業界標準の策定作業にご助言をくださるようでしたら、ぜひクロノス・グループに参画され、産業を代表する他の会員企業とともに、策定作業にご参加ください。OpenXRについて詳しく

クロノス・グループ、SYCL 1.2.1を発表

   世界有数のハードウェアおよびソフトウェア企業からなるオープン・コンソーシアムのKhronos™ Group(以下、クロノス)は、SYCL™1.2.1仕様を承認し、公開したと発表しました。 OpenCL™対応SYCLは、標準的な最新C ++を使用して、ヘテロジニアスなプロセッサ用コードを「シングルソース」スタイルで記述可能とします。マルチベンダー対応のSYCL 1.2.1は、どなたでも無償で使用できます。SYCLオープンソース・コンフォーマンス・テストおよびアドプター・プログラムに関する詳細は、www.khronos.org/syclをご参照ください。   詳しく

クロノス・グループ、OpenVX アドプター・プログラム最新版を発表 最新のOpenVX 1.2適合性テストを含む

   2017年11月21日(米国時間)、世界有数のハードウェアおよびソフトウェア企業からなるオープン・コンソーシアムのKhronos™ Group(以下、クロノス)は、コンピュータ・ビジョン・アプリケーションおよびライブラリの高速化に対応する、オープンでクロス・プラットフォームなロイヤリティ・フリーのOpenVX™向けのアドプター・プログラム最新版を発表しました。新アドプター・プログラムには、OpenVX 1.2の最新のアイタレーションに関する適合性(コンフォーマンス)テストが含まれています。    詳しく

中国でクロノス・グループのエコシステム普及拡大

   中国の中国情報通信研究院(CAICT)、国内産業界に向けてクロノスのオープン・スタンダードの採用促進を行う 2017年11月14日 (米国時間)- 世界有数のハードウェアおよびソフトウェア企業からなるオープン・コンソーシアムのKhronos™ Group(以下、クロノス)は、中国政府の情報通信分野の主管庁工業情報化部の直属組織である中国情報通信研究院(CAICT)との業務提携に合意したと発表しました。この提携に基づき、CAICTとクロノスは協力して、中国企業がクロノスの国際基準を採用し、適合性が認証されるよう、活動します。   詳しく

ニール・トレベット、SIGGRAPHでクロノスAPIの現状を語る

   ジャーナリストの西川善司氏による、クロノス代表二ール・トレベットへのインタビュー記事が、4Gamer.netに掲載されました。インタビューはSIGGRAPH 2017会期中に行われ、ニールがOpenGL 4.6をはじめクロノスAPIの最新情報を、解説しています。   詳しく

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