クロス・プラットフォーム、ポータブル、バーチャル・リアリティ

今まで、クロノスVRイニシアティブと称してきたOpenXR™ワーキング・グループは、幅広い産業界からサポートを受けており、VR並びにARアプリケーション及びデバイス向けのロイヤルティ無料標準の策定に取り組んでいます。皆さまの企業がこの業界標準の策定作業にご助言をくださるようでしたら、ぜひクロノス・グループに参画され、産業を代表する他の会員企業とともに、策定作業にご参加ください。OpenXRについて詳しく

VRを加速する米クロノスの規格化

   映像新聞が、SIGGRAPH 2018会場でクロノス代表のニール・トレベットにインタビューしました。インタビューでは、SIGGRAPHに合わせて発表したNNEFをはじめクロノスAPIの最新情報を紹介し、BOFで初公開したOpenXRの実装デモの背景を解説しています。   詳しく

クロノス・グループ、SIGGRAPHで新仕様ならびに各APIの最新情報の紹介とデモを実施

   業界を代表するハードウェア/ソフトウェア企業から構成され、先進のアクセラレーション標準を策定するオープン・コンソーシアムのクロノス・グループは(以下、クロノス)はSIGGRAPHで主要APIの最新情報の公開と、「クロノス教育フォーラム(Khronos Education Forum)」の開設を発表しました。クロノスはSIGGRAPH会期中、Birds of a Feather(BOF)セッションならびにネットワーキングレセプションなど、クロノス主催イベントを開催します。クロノスは、オープンなスタンダードのエコシステム開発を加速し、インタラクティブグラフィックスのプロフェッショナルならびにSIGGRAPHコミュニティへの支援を継続しています。 SIGGRAPHでは、次の発表ならびにセッション開催・パートナー企業によるデモンストレーションを行います。   詳しく

クロノス・グループ、トレーニングされたニューラルネットワークの最適化向けにNNEF 1.0標準を公開

   業界を代表するハードウェア/ソフトウェア企業から構成され、先進のアクセラレーション標準を策定するオープン・コンソーシアムのクロノス・グループは(以下、クロノス)は、NNEF™1.0(ニューラルネットワークエクスチェンジ(NNEF)1.0)の批准と仕様の公開を発表しました。クロノスは、NNEF暫定仕様にたいする産業界のレビューやフィードバックを元に、NNEF 1.0を安定した、柔軟かつ拡張可能なオープンスタンダードとしてハードウェアメーカーに提供し、多様なエッジデバイスに最適化されたニューラルネットワーク推論を確実に展開できるよう公開しました。このリリースとともに、TensorflowやCaffeからNNEFパーサーやコンバーターなど、GitHubでツールのエコシステムを利用できるようになりました。また、Android向けNeural Network API(NNAPI)やクロノスのOpenVX™を含む一般的な推論環境へのインポートツールも開発されています。   詳しく

SIGGRAPH 2018は来週開催! クロノスイベントにご参加ください

   SIGGRAPH 2018は8月12日から16日まで、カナダ・バンクーバーで開催されます。クロノス・グループは会期中、BOFを開催します。直接参加できない皆さんのために、クロノスはYouTubeチャンネルですべてのセッション (glTF, WebGL, OpenXR, Vulkan and OpenGL)をライブ中継する予定です。また、これらはSIGGRAPH終了後、録画ビデオとしてご覧いただけます。全セッションに関する詳細は、クロノスのイベントページをご参照ください。さらにBOF終了後のレセプションを、NVIDIA(ダイアモンド・スポンサー)、LunarG(ゴールド・スポンサー)、CesiumならびにAMD(シルバー・スポンサー)各社のご協賛の元で開催します。協賛各社に改めてお礼申し上げます。   詳しく

クロノス・グループ、SYCL 1.2.1コンフォーマンス・テストを公開

   業界を代表するハードウェア/ソフトウェア企業から構成される、オープン・コンソーシアムのクロノス・グループは(以下、クロノス)は、並列プログラミング向けのC++ベースのプログラミング・フレームワークである、SYCL™ アドプター・プログラムを公開したと発表しました。アドプター・プログラムの下で、SYCL 1.2.1のインプリメンターは豊富なコンフォーマンス・テストにアクセスできるほか、クロノスに評価用データのアップロードと、コンフォーマンス・テスト適合者としての認定を受けることが可能となりました。また、クロノスはSYCLアドプター・プログラムと共に、SYCL 1.2.1を更新し、拡張されたランタイムの最適化を可能とする仕様を、明確にしました。クロノス・アドプター・プログラムに関する詳細情報は、クロノスのアドプターページをご参照ください。   詳しく

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